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内定承諾の返信メール|入社日交渉や条件確認の書き方と例文

内定獲得、おめでとうございます!企業から内定通知(オファー)が届いたら、まずは迅速にお礼の返信をするのがマナーです。しかし、「提示された年収や条件を改めて確認したい」「現職の引き継ぎで入社日を調整したい」といった悩みも多いはず。

この記事では、内定承諾時に使える丁寧な返信メールの例文を4つのパターンでご紹介します。そのままコピーして、[ ] の部分を自分の状況に合わせて書き換えてご活用ください。

内定承諾メールの注意点

内定承諾メールの例文

例文①:基本】シンプルに内定を承諾するメール

条件に相違がなく、スムーズに入社を決めた場合の最も標準的な文例です。

件名: 内定承諾のご連絡([自分の氏名])

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。丸山 一郎です。

この度は、内定のご連絡をいただき誠にありがとうございました。 謹んでお受けしたく、本メールにてご回答申し上げます。

素晴らしい評価をいただき、大変身の引き締まる思いです。 入社後は一日も早く貴社の戦力として貢献できるよう、 誠心誠意努めてまいる所存です。

今後の手続きや提出書類等につきまして、 ご指示いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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署名
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例文②:【条件確認】労働条件を詳しく確認したい場合のメール

「内定通知書」や「労働条件通知書」の送付を依頼し、書面でエビデンスを残したい時に使います。

件名: 内定通知に対する御礼と条件確認のお願い([自分の氏名])

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。丸山 一郎です。

この度は、内定のご通知をいただき、誠にありがとうございます。 貴社のような素晴らしい企業にご縁をいただけたこと、心より感謝申し上げます。

本件、ぜひ前向きにお受けしたいと考えておりますが、 入社後のミスマッチを防ぐため、改めて詳細な労働条件を確認させていただきたく存じます。

つきましては、年収・勤務形態・諸手当等の詳細が記載された 「内定通知書」または「労働条件通知書」をメール、 もしくは郵送にてお送りいただくことは可能でしょうか。

お忙しいところお手数をおかけしますが、 書面を拝受しだい、速やかに正式な回答をさせていただきます。 何卒よろしくお願い申し上げます。

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署名
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例文③:【入社日交渉】現職の引き継ぎで入社日を遅らせたい時のメール

現職の退職交渉が長引きそうな場合や、有給消化を考慮したい場合の調整文例です。

件名: 内定承諾および入社日のご相談([自分の氏名])

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。丸山 一郎です。

この度は、内定のご連絡をいただき誠にありがとうございます。 喜んでお引き受けしたく、お願い申し上げます。

つきましては、入社日に関しまして一点ご相談がございます。 提示いただいた[月/日]の入社を予定しておりましたが、 現在担当している業務の引き継ぎを確実に完了させるため、 入社日を[月/日]へ変更いただくことは可能でしょうか。

貴社への入社を心待ちにしている中、勝手なお願いで大変恐縮ですが、 前職に迷惑をかけぬよう全うしてから貴社での業務に集中したいと考えております。

ご検討いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

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署名
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例文④:【回答保留】他社の選考状況により少し待ちたい時のメール

「第一志望の結果が出るまで待ちたい」場合に、角を立てずに1週間程度猶予をもらうための文例です。

件名:内定通知の御礼と回答期限のご相談([自分の氏名])

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。丸山 一郎です。

この度は、内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 数ある応募者の中から私を選んでいただいたこと、心より光栄に存じます。

内定回答の期限につきまして、ご相談がございます。 大変ありがたいお話で、私自身も前向きに検討しておりますが、 自身の将来に関わる重要な決断であるため、家族とも十分に話し合った上で 最終的な結論を出したいと考えております。

勝手なお願いではございますが、[月/日]まで回答をお待ちいただくことは可能でしょうか。

誠に恐縮ではございますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。 期日には必ず回答させていただきます。

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署名
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