「退職を決意したけれど、退職願や退職届をどうやってメールで送ればいいんだろう…」と悩んでいませんか?本来、退職の意向は対面で伝えるのがマナーですが、リモートワークの普及や、まず報告の場をセッティングするためにメールを活用するケースが増えています。
この記事では、直属の上司や人事部へ送る際の「失礼のない」退職届・退職願のメール例文を、シチュエーション別に5つご紹介します。コピー&ペーストして、[ ] の部分を書き換えるだけで、プロフェッショナルなメールが完成します。
退職メールを送る際の大切なポイント(執筆アドバイス)
- 件名は一目でわかるように: 上司は多忙です。「ご相談」や「退職願の提出」など、重要度が伝わる件名にしましょう。
- 私用メールアドレスを記載する: 退職後は社内メールが使えなくなるため、必要に応じて文末に個人の連絡先を添えるのが丁寧です。
- PDF化を忘れずに: Wordのままだと改ざんの恐れがあるため、正式な書類は必ずPDFにして送りましょう。
退職願・退職届をメールで提出するメール文例
例文①:【基本】直属の上司へ面談を依頼するメール
まずは口頭で伝えるために、時間を作ってもらうための依頼メールです。
例文②:【正式】直属の上司へ退職願(PDF)を添付して送るメール
既に退職の合意があり、正式な書類をデータで提出する場合です。
例文③:【事務的】人事部へ退職届を提出するメール
上司への報告が済み、会社の手続きとして人事部へ送る際の例文です。
例文④:【リモート・チャット文化向け】少し柔らかい表現のメール
スタートアップやIT企業など、普段からチャットツールを使っている職場用です。

