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退職挨拶メール(社内向け)|最終出社日に送る部署別・相手別の例文

最終出社日は、これまでお世話になった方々へ感謝を伝える大切な一日です。直接挨拶に伺うのが基本ですが、全社員や他部署の方々、またリモートワーク中の方にはメールで挨拶を送るのがマナーとなっています。

いざ書こうとすると「どこまで個人的なことを書いていいのか」「今後の連絡先はどう伝えるべきか」と迷ってしまうものです。

この記事では、最終出社日に送る社内向けの退職挨拶メールを、相手別の5つのパターンでご紹介します。

社内向け退職挨拶メールを送る際のマナー

退職挨拶メールの例文

例文①:【標準】部署全体・全社へ送る挨拶メール

最も汎用性の高い、フォーマルな例文です。一斉送信する場合に適しています。

件名: 退職のご挨拶(丸山)

社員の皆様

お疲れ様です。営業1課の丸山です。

私事で大変恐縮ですが、一身上の都合により、
本日[月/日]をもちまして退職することとなりました。

在職中は至らぬ点も多々あったかと存じますが、
皆様の温かいご指導とご協力のおかげで、
今日まで大過なく業務を全うすることができました。
心より深く感謝申し上げます。

本来であれば直接お伺いしてご挨拶すべきところ、
メールでのご報告となりますこと、何卒ご容赦ください。

最後になりますが、皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を、
心よりお祈り申し上げます。

今まで、誠にありがとうございました。

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署名
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例文②:【丁寧】直属の上司へ送る感謝のメール

特に深くお世話になった上司へ、個別に送る際の例文です。

件名: 退職のご挨拶とお礼(丸山)

〇〇部長

お疲れ様です。営業1課の丸山です。

本日、最終出社日を迎えましたので、改めてご挨拶申し上げます。

〇〇部長には、入社以来、[具体的なエピソード:業務の進め方やプロジェクトでの指導など]、
厳しくも温かいご指導をいただき、本当にありがとうございました。
ここで学んだことは、私にとって一生の財産です。

新しい環境でも、教えていただいたことを糧に精進してまいります。

本来であれば拝眉の上、御礼申し上げるべきところ、
略儀ながらメールにて失礼いたします。

在職中の多大なるご厚情に、深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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署名
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例文③:【親近】同僚・チームメンバーへ送る少し和やかなメール

苦楽を共にしたチームの仲間へ、今後の連絡先を添えて送る場合の例文です。

件名: 退職のご挨拶(丸山)

チームの皆さん

お疲れ様です。営業1課の丸山です。

本日をもちまして、○○商事を退職いたします。

皆さんと一緒に[プロジェクト名や日々の業務]に取り組めたことは、
私にとって本当に楽しい思い出ばかりです。
忙しい時期もありましたが、皆さんの明るさに何度も助けられました。

明日からは皆さんと別の道を歩むことになりますが、
変わらず応援しております。

今後は下記の個人メールアドレスにて連絡が取れますので、
もし何かあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

[個人のメールアドレス] [SNSのアカウント等(あれば)]

最後までお世話になりました。 またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!

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署名
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例文④:【他部署】業務で関わりのあった他部署の方へ

直接の所属ではないものの、連携して仕事をした方々へ送る例文です。

件名:退職のご挨拶(丸山)

〇〇部〇〇様

お疲れ様です。営業1課の丸山です。

突然のご連絡で失礼いたします。 私事で恐縮ですが、本日[月/日]をもちまして退職することとなりました。

[相手の部署名]の皆様には、[具体的な関わり:システム導入時や月次業務など]で 多大なるご協力をいただき、スムーズに業務を進めることができました。
直接お礼を伝える機会が少なかったのですが、いつも大変感謝しておりました。

本来であれば直接お伺いすべきところ、メールでの挨拶となりますこと、
何卒ご容赦いただけますと幸いです。

皆様の今後のご活躍を、陰ながら応援しております。 ありがとうございました。

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署名
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例文⑤:【簡潔】一言だけ感謝を伝えたい場合の短文メール

あまり長くならないよう、要点だけを伝えたい場合に適しています。

件名:退職のご挨拶(丸山)

社員の皆様

お疲れ様です。営業1課の丸山です。
本日をもちまして、[会社名]を退職することとなりました。

在職中は、皆様に公私ともに大変お世話になりました。
至らない私を支えてくださったこと、心より感謝申し上げます。

本日、夕方まで業務を行っております。
略儀ながら、まずはメールにて退職のご挨拶を申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
ありがとうございました。

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署名
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