【社外】取引条件の確認メールの書き方と例文

確認・報告・相談

取引を開始する前に、取引条件を双方が明確に理解しておくことは非常に重要です。誤解やトラブルを防ぐためにも、取引条件を文書で確認することが一般的です。

そこで今回は、取引条件の確認メールの書き方と例文についてご紹介します。

取引条件の確認メールの書き方

  1. 件名を明確にする

件名は、取引条件確認であることが一目で分かるようにしましょう。例えば、「【取引条件確認】〇〇株式会社」のように、取引先名と取引条件確認であることを明記します。

  1. 丁寧な挨拶

取引先への敬意を払い、丁寧な挨拶から始めましょう。

  1. 取引条件を具体的に記載する
  • 支払い方法
  • 支払い期日
  • 納期
  • 返品・交換条件
  • 送料
  • 契約期間
  • その他
  1. 確認事項を明確にする

上記以外にも、確認しておきたい事項があれば具体的に記載しましょう。

  1. 締めの言葉

今後の円滑な取引を期待する気持ちを伝え、締めの言葉を述べます。

  1. 署名

会社名、部署名、氏名、連絡先などを記載しましょう。

取引条件の確認メールの例文

取引条件の確認メールの例文①(※取引条件の確認)

件名:取引条件のご確認


〇〇株式会社
〇〇様

いつもお世話になっております。
〇〇商事の丸山です。

先日、〇〇展示会にて貴社製品をご紹介いただき、
誠にありがとうございました。

早速、頂いたサンプルを社内の販売促進会議にて検討いたしました。
正式な回答をする前に、具体的な取引条件を再度確認させて頂きたく存じます。

お手数をおかけしますが、下記の項目についてご回答をお願いいたします。

▼取引条件のご確認事項
* 仕切り価格:
* 最低ロット数:
* 納期:
* 送料:
* 返品・交換条件:
* 支払い方法:
* 支払い期日:
* 契約期間:
* その他:

お忙しいところ大変恐縮ではございますが、
お返事をいただきますようお願い申し上げます。

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署名
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取引条件の確認メールの例文②(※取引開始前の確認)

件名:取引条件のご確認


〇〇株式会社
〇〇様

いつもお世話になっております。
〇〇商事の丸山です。

この度、貴社との取引開始にあたり、
以下の取引条件について確認させていただきたく、ご連絡いたしました。

▼取引条件
* 支払い方法:銀行振込
* 支払い期日:月末締翌月末日支払い
* 納期:注文後5営業日以内納品
* 返品・交換条件:商品到着後7日以内にご連絡いただいた場合のみ対応
* 送料:1回の購入総額3万円以上は送料無料対応、3万円以下は都度見積り
* 契約期間:1年間※自動更新
* その他:特になし

上記内容で相違ないでしょうか。

ご確認の上、ご返信いただけますと幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

——————————————–
署名
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まとめ

社外取引条件の確認メールは、取引の円滑な進行を確保するために欠かせません。明確で丁寧な表現を心がけ、双方が納得のいく取引条件を確認するよう努めましょう。

以上、取引条件の確認メールの書き方と例文についてご紹介しました。今後のビジネス取引に役立てていただければ幸いです。

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