「伝わるメール」で、本来のコア業務と時間を守る。
総合商社での17年間、日々100通以上のビジネスメールを通じて培った「信頼を落とさず、時間を奪わないテキストコミュニケーション術」をお届けしています。
プロフィール概要

運営責任者|丸山(Maruyama)
Business Communicator & Commercial Director
氏名:丸山(Maruyama)
現職:総合商社 法人営業部マネージャー
保有資格・スキル:TOEIC 890点 / 日商簿記1級 / ITパスポート
専門領域:ビジネスメール設計、テキストコミュニケーション最適化、営業実務
経歴と背景
2009年〜|総合商社 入社
新規開拓営業として国内外のクライアントを担当。時差や文化の異なる相手とのやり取りを通じて、「一通で意図を齟齬なく伝える重要性」を痛感する。
2020年〜|法人営業部門 マネージャー就任
プレイングマネージャーとして組織の生産性向上を推進。部内のメール作成・チェック工数の削減に取り組み、チーム全体の業務スピード向上を実現。
2026年〜|当メディア「MLCK(メールチェック)」開設・執筆
現場で培った「そのまま実務で使える生きたメールノウハウ」を体系化し、発信を開始。
なぜこのメディアを立ち上げたのか?
「日々の多忙な業務の中で、メール作成にかかる時間を少しでも削減し、皆様に本来のコア業務に集中していただきたい。」
商社での業務は多岐にわたり、毎日数十通、時には百通を超えるメールの処理に追われる日々でした。「もっと本質的な提案業務やクライアントとの対話に時間を使いたい」と強く感じた私は、自身のメールテンプレート化や、タイピング・思考プロセスの効率化を徹底的に研究しました。
その結果、1日あたり1.5時間の業務時間削減に成功し、それをチームに共有したところ、多くの同僚から「仕事が劇的に早くなった」「心に余裕ができた」と感謝の言葉をもらいました。
この「現場で本当に使える時短術とコミュニケーションの型」は、社内だけでなく、日々業務に追われる日本中のビジネスパーソンの役に立つはずだ。そう確信したことが、このサイトを立ち上げた最大の理由です。
MLCKが大切にする3つの基準
相手への敬意と信頼を損なわない効率化
単なる文字数削減や手抜きではなく、相手への配慮を残した上で無駄を削ぎ落とす表現を追求します。
現場ですぐに使える実践性
教科書的なマナーにとどまらず、実際の商談やトラブル時など「ビジネスの現場で通用する文面」にこだわります。
最新のビジネス環境への適応
チャットツール(Slack / Teams等)との使い分けや、近年の働き方の変化に即した文例を随時アップデートします。
読者の皆様へ本日はよろしくお願いいたします。
ビジネスにおいて「時間」は最も大切な資源です。
メールの文面作成や言葉選びに悩む時間を減らし、皆様が本来注力すべきコア業務や、自己投資・大切な人との時間に充てていただけるよう、実用的なノウハウを提供し続けます。
初めまして、当メディアの執筆・運営を行っております丸山と申します。現在、総合商社(○○商事株式会社)にて法人営業部門のマネージャーを務めております。
当サイトは、私自身の実務経験から生まれた「生きたビジネスノウハウ」を共有し、皆様のビジネスを加速させるツールとしてご活用いただくために立ち上げました。
